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スクールライフ

夏休み後合同集会 あいさつ(8/22)

2019.08.22

おはようございます。長いようで短かった夏休みが終わりました。皆さんはこの夏休みをどう過ごしましたか。G20で6月に臨時休校になった影響もあって、今年はいつもより少し早い授業再開となりました。

さて、この夏も昨年に引き続き猛暑が続きました。その暑さの中で、生徒の皆さんは、講習・補習や学習合宿、クラブ活動などそれぞれよく頑張ってくれました。

昨日、千葉県の舞浜で行われた全国高等学校ダンス部選手権決勝大会に本校のダンス部が出場しました。この大会では、全国から選ばれた代表36チームが出場しました。私も会場で本校の生徒達の演技を見てきましたが、本当に見事な演技を披露してくれたので感動しました。ダンス部の皆さんは、昨夜の夜行バスで大阪へ戻ってくることになっていてこの集会には出席できないので報告はまた次の機会にしてもらうことなります。

このあと伝達表彰がありますが、軽音楽部はWe are sneaker ages大会で見事優秀校賞を獲得し12月のグランプリ大会出場が決定しました。吹奏楽部は北地区金賞で府大会代表として出場し銀賞を獲得しました。美術部では、3年生の小山さんが私学美術展で優秀賞を受賞しました。また、フェンシング部は、インターハイでは思うような結果だ出せませんでしたが、先日行われた国体近畿ブロック予選で団体3位となり国体に出場が決まりました。バレーボール部はインターハイで昨年優勝校の下北沢成徳を相手に、最後まで粘ったのですが、惜しくもあともう一息のところで負けてしまいました。全国のトップレベルとの差はわずかなので、ぜひ春高バレーで雪辱を果たしてほしいと思います。

さて、ここでクイズです。世界で一番長い英単語は何か知っていますか。実は、この単語【smiles】なのです。なぜでしょうか。頭文字のsと語尾のsとの間に1マイルあるからなのです。

今日はこのスマイル、つまり「笑顔」について話をします。笑顔といえば、女子プロゴルファーの渋野日向子さんが一躍脚光を浴びました。彼女は、全英女子オープンゴルフ大会で見事初出場ながら優勝をするという快挙を成し遂げて、現地のメディアなどで「スマイリング・シンデレラ」とも呼ばれて世界中にその笑顔が話題になりました。

彼女も高校時代まではイライラや怒りを表情に出していたのですが、プロになり、「それがボギーにつながる」と気づいたらしく、それ以来、つらくても、いつも笑顔でいることを心がけているとのことです。つまり、笑顔の方が冷静にプレーでき、いいプレーにつながるというのです。このように、笑顔は周りにいる人を和ませるだけでなく、自分自身にもいい影響を与えるのです。

そのほか、笑顔には、「ストレスが解消し、プラス思考になる」、「免疫力が上がりアレルギーが改善する」、「人を引きつけ人間関係をよくする」など色々な効果があると言われています。今日決勝が行われる、夏の高校野球のチームにも、勝っても負けても、ミスをしてもいつも笑顔を意識しているチームがありました。

是非皆さんも、日頃から笑顔で人と接するように心がけてみてください。

特に、3年生の皆さんは面接試験の時には「笑顔」を意識すると、自分自身もリラックスできるし、面接の印象もよくなります。是非実行してみてください。

さて、9月は滝井フェスタの文化祭と体育大会という二つの大きな行事があります。そのために夏休み中から熱心に準備している生徒の姿も見られました。あと3週間ほどで本番です。しっかり準備をしてすばらしいパフォーマンスを披露してくれることを期待しています。

3年生にとっては進路実現に向けて、就職試験、大学の推薦入試がまもなく始まります。行事と勉強との切り替えを大切にして、それぞれ自分の今やるべきことに全力を尽くして悔いの残らないようにがんばってください。

 8月末とはいえまだまだ残暑が厳しい状況です。夏バテで体調を崩さないよう、しっかりと健康管理をして、元気に学校生活を送ってください。