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合同朝礼(12/2)

2019.12.02

 皆さん、おはようございます。いよいよ12月に入りました。あいにくの雨模様のスタートとなりました。
 まず、学園創立90周年の話題です。11月24日に学園90周年記念式典と祝賀会が開催されました。会場にはご来賓の方をはじめ、本学園の卒業生や保護者の方、教職員などを含め、600名近くの多くの方が集まりました。本校からは、ダンス部、軽音楽部、吹奏楽部の皆さんと生徒代表の3年生2名が参加してくれました。
 
 第一部の記念式典では、3年生の杉森さんと園部さんが滝井高校での生活や将来のことについてプレゼンテーションをしてくれました。演劇部とダンス部でそれぞれ鍛えた表現力を見事に発揮し、堂々としたすばらしい発表に観客席の人達の注目をぐっと引き寄せました。第一部の最後を飾ったのが、ダンス部と軽音楽部です。さすがに全国大会に出場するだけあって、どちらもすばらしい演技と演奏を見せてくれました。特に、初めてのコラボで、「祭り」をいう曲を軽音楽部の演奏でダンス部が踊るという企画では、会場全体の盛り上がりも最高潮になりました。出演者の皆さんの笑顔がとても素敵で、フィナーレを迎えたときには私も思わず感動して目が潤んでいました。これは私だけではなく、多くの観客の皆さんから「滝井の生徒さんはすごいですね」と賞賛の言葉をいただきました。ここに至るまでの練習はもちろん大変だったと思いますが、各クラブにおいて普段の地道な練習の成果が本番でのすばらしいパフォーマンスにつながったと私は思っています。

 続く第2部のオープニングでは、吹奏楽部の皆さんが、大学・短大、大和田中・高の吹奏楽部の皆さんとの合同演奏で迫力のある演奏を聴かせてくれました。よさこいソーラン節の演奏の時には、大和田高校のダンス部の生徒さんが曲に合わせて踊りを披露してくれたので、これでさらに会場が盛り上がりました。

 
 90周年という節目のイベントでしたが、すばらしい発表をしてくれた生徒の皆さんのおかげで、学園の中での滝井高校の存在感がさらに大きくなったような気がしました。これもひとえに、これまで学校を支えてくださった先生方、保護者の皆様、卒業生、地域の方々など多くの方々のおかげだと感謝しています。次の100周年に向けて、滝井高校はまもなく新しい学校に生まれ変わりますが、「凛とした美しい」という今のこの滝井の雰囲気を大切に受け継いで行きたいものです。出演者の皆さん、ご指導いただいた先生方本当にありがとうございました。

 さて、毎年この時期になると、今年の10大ニュースなどが話題になります。皆さんにとってはどんな一年だったでしょうか。
 日本国内では、新しい天皇が即位されて平成から令和に年号が変わったこと、大阪でG20サミットが開催されたこと、京都アニメーション放火事件、ラグビーワールドカップで日本代表チームが大活躍してベスト8まで勝ち残ったこと、東日本を中心に台風や大雨で大きな被害が出たこと、消費税が10%に上がったことなどが特に印象に残っています。流行したものとしては、タピオカとパプリカ、そして○○ペイなどいわゆるキャッシュレス決済でしょうか。滝井高校としては、バレーボール、フェンシング、ダンス、軽音楽の4つの部が全国大会出場を果たしたことです。軽音楽部は今月28日に行われるグランプリ大会で、バレーボール部は来月5日から行われる春高バレーで、それぞれ上位入賞をめざしてください。

 来週末には12月考査があります。3年生にとっては最後の定期考査となるので三年間の集大成として、そして1,2年生もこの一年の締めくくりとしてしっかり準備をして受けるようにしましょう。

清水校長により、松下副校長が紹介されました。
清水校長により、松下副校長が紹介されました。
各種表彰
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