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春高バレー・準々決勝

2020.01.07

この日2試合目となる準々決勝の相手は、東京代表・共栄学園、強敵です。

さて、試合がはじまりましたが、お互い連戦の疲れがピークに達しているようで、今までのようにキレのある攻めができません。とにかく打つ、とにかく拾う、そんな死闘が繰り広げられました。

しかも、両校とも守備力が高く、何度も何度も長く続くラリー。疲れが一層たまっていきました。

そんな中、第1セットを取ったのは本校、精神力の勝利です。

応援団も大喜びでした。

しかし、疲れは取れません。第2セットに入っても、序盤は本校がリードし、鉄壁の守備を披露するものの、徐々に疲れからくるミスが増えてきました。

最後は22-25と、このセットを落としてしまいました。

そして最終セット。このセットも本校がリードしてスタート。

しかしながら、この試合でも微妙な判定が続き、最後の最後で波に乗れなかった本校。21-25と逆転負けを期してしまいました。

 
          25 22 
本校   22 - 25 共栄学園
          21   25

 

最後は、応援団に向かって「ありがとうございました」

爽やかなバレー部員たちでした。