MENU
滝井の人

平田桂子

2016.07.06

 私は、小学生の頃からずぅ~っと「学校の先生になりたい」と思っていました。
 たまぁ~に、テレビドラマ『スチュワーデス物語』(1983年10月~84年3月 主演:堀ちえみ)を見て「スチュワーデスになる」とか、宝塚歌劇を見て「タカラジェンヌになりたい!」なんて言ったこともありましたが、そんな夢は一瞬で覚め、「学校の先生になりたい」一筋で、小・中・高を過ごしました。

 大学生の頃、友人に「ドラえもんがいたら、どんな願い事を聞いてもらう?」と訊かれ、「学校の先生になることと、彼(今の夫です)と結婚すること」って答えたのを覚えています。ということで今は「ドラえもんにお願いしたいくらいの夢がかなった」幸せなおばさんになりました。これって「歌手になりたいって思っていた人が、ミュージックステーションで歌っている」くらい幸せな事なんですよ。
 だって滝井高校には、心優しくて・気配りのできる生徒がたくさんいますから。滝井には「言われる前に、サッと動く生徒」があふれていて、とても良い気分になります。「真面目で、一生懸命頑張ることがカッコイイ!」という雰囲気がいっぱいの滝井高校が、私は大好きです。
 でも「現状に満足せず」、かつ「笑顔を忘れず」、毎日一生懸命に「学校の先生」と「妻」と「母」をしています。

 

 こんな私は、嵐の大ファンです。先日、夢の中で私は嵐の大野君とお友達だったのですが、朝起きてガックリ、呆然としました(笑)。

 もう一つの趣味は、「マンホールの蓋(ふた)写真の収集。自分の足で歩いてきたよ! 足入り証拠写真付き」です。小学生の娘の自由研究ではじめたのですが、いつの間にか私がハマったちゃいました。でも、マンホールって本当に置くが深くて、おもしろいんですよ。汚水・雨水・消火栓などの種類があったり、小さな蓋に、その土地の特徴が一目で分かるようにデザインされていたり。今まではただの街の風景の一部に過ぎませんでしたが、調べてみると『マンホール蓋学会』などが開かれていたりして、私もそれに張り合って、もっともっとコレクションを増やしていこうと思っています。

 最後に、私のモットーは「できる できる 何でも出来る 出来るまで何度でもすればいい」です。
 それでは、次の「滝井の人」さんにバトンを渡します。次回も楽しみにしてください。