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滝井通信
普通科:看護進学コース

救急救命講習を実施しました(9/7)

2019.09.11

9月7日(土)14:00~、守口市門真市消防組合 消防本部から中川様をはじめとした救急救命士・ドクター・ナースあわせて19人もの方々にお越しいただき、『救急救命講習』を実施しました。

守口市・門真市消防署の平成30年度の救急車出動件数は17952件で、過去最高件数となっています。その中で心肺停止事案は242件あり、そううち救急隊員が来るまでに心肺蘇生法を実施したのはわずか36%、AEDの使用に関しては2%だったそうです。

いざという時に119番通報することは皆さんも知っていると思いますが、救急車が現場に到着すまで約9分間かかます。
そこで、救急車が来るまでに皆さんが「できること」があります。そのために、そばに居あわせた皆さん一人ひとりが救急措置を行えるよう、心肺蘇生法やAEDの使用方法を身につけておくことが大切なのです。
適切な救命措置により助かった命がたくさんあります。いざという時に勇気を持って行動できるようにしたいものです。

今回は、看護進学コースの生徒を中心として、運動系クラブに所属している生徒など、たくさんの滝井生たちが参加し、救急救命士の方から「実際にあった話」や「救命処置」や「応急手当」の方法を教えていただきました。
一度でも練習しておくと、違いますからね。
自分が「できること」の第一歩として、とても良い経験になりした。
お忙しい中、ありがとうございした。