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滝井通信
普通科:看護進学コース
海外体験

青少年赤十字海外支援事業スタディーツアー(バヌアツ)に参加してきました

2019.09.06

 2年B組の雨宮珠音です。
 私は8月17日から24日までの8日間、バヌアツへの『スタディーツアー』に参加してきたので、そのことを少し紹介したいと思います。
 

1. スタディーツアーとは
 バヌアツへの支援事業内容・・・バヌアツは常に災害リスクにさらされている国ですが、防災知識の普及や学校での災害対策が進んでいないた、被害の拡大を招いています。
 そのため、日本の「1円玉募金」で集められた資金で、現地の学校の子どもたちへの防災教育の支援を行っています。
 
 「1円玉募金」とは、子どもたちが自分のお小遣いの中から出せる金額で奉仕することを目的とした募金です。

2. ニューカレドニア
 バヌアツ入りする前に、ニューカレドニアに寄りました。
 ニューカレドニアでは、翌日から行う「防災教育についての勉強会」をしました。
 また、海洋博物館へ行き、ニューカレドニアの歴史についも学びました。

 ホームステイでは、メレ村という村に一泊しました。現地のローカルフード・キャッサバ(タピオカの原料)を晩ごはんにいたたきました。

6. ツアーに参加して
 実際にスタディーツアーに参加することによって、どのような形で「1円玉募金」が役立っているのかを知ることができました。

 ツアーに参加するまでは、発展途上国についてあまり考えたことがなかったのですが、実際に現地へ行き、現地の状況を知ることによって、考え方が変わりました。
 まだまだ支援が足りていないと感じることが多く、「私に出来ることはないのか」と考えることが多くなりました。

 助けを必要としている人は、日本にもいます。何か自分たち高校生にも出来ることはないか探したいと思い、現在、校内で「JRC同好会」を作るために学校に働きかけているところです。

                 以上