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滝井通信
クラブ活動

インターハイ・バレーボール決勝トーナメント(7/26 2試合目)

2019.07.26

7月26日(金)、本日の2試合め、今回の対戦相手は昨年の覇者・下北沢成徳高校です。
相手に不足はありません。
とにかく、力いっぱい戦いました。
 
 
今回は、各セットの得点の流れに注目していただきたいと思います。
 
 
1セットめ。
 
滝井生たちは、昨年の覇者の名前に、試合前からガチガチに緊張していました。
結果、サーブレシーブもままならないままに、0-9と一方的な展開となってしまいました。
 
ところが緊張がほぐれ、レシーブがうまくできるようになり、そして本校のスパイクが決まるようになると、その後は本校が17点・成徳が16点。
 
結局、最後は17-25となり、「もし最初の失点さえなければ・・・」
そんなことを感じる、第1セットとなりました。
 
 
そして2セットめ。
 
前セット終盤の自信から、終始本校が5~6点優位に立つ展開に。
 
実力的には〝負けていない″本校は、20点を取った時点で間違いなく「勝てる」と思ったことでしょう。
でも、そこに落とし穴が......。
 
6点のリードを保ったまま迎えた終盤、守りに入ってしまいました。
すると、知らぬ間に流れは相手の方に。
同点に追いつかれ、ジュースにもつれこみ、そして結果は・・・
 
 
間違いなく、今年の本校バレー部は力をつけています。
展開・流れによっては、昨年覇者を打ち負かすことができそうなレベルになっています。
インターハイでは悔しい結果となりましたが、このリベンジに、春高バレーに捲土重来を期して頑張ります。
より一層の応援、よろしくお願いいたします。