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滝井通信
海外体験

オーストラリア語学研修 Part 5

2019.03.14

3月14日
まず、昨日訪れたNguyen's-Luiついて、エッセイを書きました。授業をして下さっている先生は一緒に行かなかったので、何をしたのかを報告しました。先生からはアボリジニーのアートについて更に詳しく教えてもらいました。アボリジニーのアートにはカンガルーや蛇、ジュゴンなど様々な動物が描かれています。もちろん海岸付近に住んでいたアボリジニーは海洋生物をよく見かけるためその絵を描きますが、内陸部に住んでいたアボリジニーは海洋生物を見たことがないため、絵にそれらを描くことはありません。つまり、そのアートを見れば、その人がどの地域に住んでいたのかがわかるということです。なんとも興味深いですね。

また、発音の練習として、早口言葉の練習や詩の朗読に挑戦しました。途中で、「3匹の子ブタ」の狼サイドの話を聞きました。意地悪だったのは子ブタなのに、新聞記者が面白くするために狼を悪者にしたとのこと。何でも裏話は面白いですね。

Morning Teaの後は、明日の現地高校生との授業に向けて、会話を続けるためのテクニックを教えてもらいました。このテクニックを使って会話に挑戦!質問をしたり、返答に対してリアクションをしたりし、会話を続ける努力をしました。明日は生徒1人1人にバディーが付きますので、積極的に会話をして欲しいです。
ランチまで少し時間があったので、サイコロを使った数学のゲームなどをして過ごしました。生徒はやはりゲームが大好きですね。
ランチの後は、待ちに待った動物との交流です。オーストラリアに生息している様々なトカゲやカンガルー、ウォンバット、蛇、ワニなどが教室にやってきました。

カンガルーと同じようにウォンバットやコアラにもお腹にポケットがありますが、ポケットの口が下にあるため、土を掘ったりすると、ポケットに土がたくさん入ってしまうとか。
ちなみに、爬虫類にあまり抵抗のない生徒が多く、首に巻いたり、ひざに乗せたりする生徒が続出しました。勇気がありますね。
さあ、明日はいよいよ現地高校生との授業です。たくさんのことを吸収して欲しいと思います。