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小笠原流礼法 許状授与式を挙行しました(2/20)

2019.02.20

数日前までは大寒波、昨日は雨と不順な天候が続き、心配されたお天気でしたが、

2月20日(水)、3月中旬並の暖かさに恵まれたこの善き日、凛とした美しさを身につけたC・D・E組の3年生112名に「和春傳(わしゅんのでん)」が、A・B・1組の3年生79名に「清礼伝(せいれいのでん)」が、小笠原流礼法宗家より授与されました。

 

礼法を学び修得した生徒たちの晴れの日、担任から一人ひとりの名前が読み上げられた後、小笠原流礼法宗家本部師範・芹田菱美先生より

和春傳代表 C組・藤岡希美さん、清礼伝代表 1組・梶田汐里さん 

それぞれの代表者に許状が授与されました。

 

そして芹田先生よりお祝いの言葉として『和をもって尊しとなす』という十七条憲法を引用し「一人では生きていけない、礼儀作法がなくてはならない」とお話しいただきました。

 

清水校長からは『相手への敬意を作法で表すことによって、自分自身も幸せを感じる。人間関係を豊かにする。滝井高校で学んだ礼法は、社会に出てからも必ず役に立ちます』というお言葉をいただきました。

 

最後にD組の六笠聖梨さんがお礼の言葉を述べ、厳粛な中にも凛として美しい許状授与式が終了しました。

 

お忙しいところ足をお運びくださった後援会、保護者のみなさん、ありがとうございました。