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滝井通信
普通科:看護進学コース

2年生看護進学コース 看護師体験 (7/26)

2019.07.31

滝井高校では毎年、夏期講習期間中または夏休み中に1日看護師体験を受けます。
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高校2年生の看護進学コースの生徒の一部は
昨日から7/30までと、8/6に看護師体験を受けます。
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高校2年生の看護師体験は、生徒個人によって体験させていただく病院が異なり、他校の看護師を目指す高校生とともに看護師体験を受けます。
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本日は関西医科大学附属病院(枚方)とコープおおさか病院での看護師体験がありました。
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こちらは関西医科大学附属病院。

まず、全体でのオリエンテーションがあり、ナース服にお着替え。

緊張しつつも嬉しそうな表情。
次に、担当のナースステーションに
向かいます。どの看護師さんも明るく優しく迎え入れてくださいました。

ナースステーションにつくと、日々されている仕事内容について説明を受けます。

ナースステーションにも椅子を準備してくださり、まるで看護師の一員かのように接してくださいました。
ナースステーションには今日必要な点滴の山が...これから、この点滴が何時間かかるのかを暗算し、書いていくのだそうです。この仕事をものの数分で終わらせることに驚きました。

この後は、一人の生徒につき担当の看護師さんがついてくださり、一緒に仕事をさせていただきました。

患者さんともお話をさせていただいたり、患者さんの体拭きを手伝ったりと、看護師としての仕事を実際にさせていただくことで、看護師の仕事の実際を知る良い機会になりました。

次はコープおおさか病院。

他のどの学校の生徒よりも早く到着しました。今日の看護師体験にわくわくしております。

まずはオリエンテーションにて、看護系学校への進学について、お話がありました。その次にナース服にお着替え。

コープおおさか病院で体験を受けるグループと他の診療所に出向くグループで分かれました。

こちらはコープおおさか病院で外来を担当する看護師さんにお世話になったグループです。

心電図を取る機械の説明を受けていると、救急で二人の患者さんが運ばれてきました。さっきまで静かだった救急処置室がとても慌しくなりました。担当の看護師さんもとてもお忙しかったのですが、救急搬送された患者さんを処置している様子を見る機会に恵まれした。

遠くから眺めることしかできなかったけど、救急現場の実際を知ることができました。

体験させていただいた内容は違えど、看護師さんの仕事を目の前に、様々なことを感じ取れた1日でした。
この経験からますます看護師になりたい気持ちを膨らませ、勉強に励みます。

お世話になった看護師さん、ありがとうございました。